歴史について

ラ・セードの歴史は、なんとも短い物です。しかし衝撃的な歴史でしょうね。
ラ・セードは、シルビアをベースにして開発された自動車です。しかし、外装がほぼ異なりかなり特別なデザインをしているでしょう。そのデザインがかなり有名になり、1996年の販売前から注目された自動車となっていました。そして、その1996年に初代ラ・セードが限定500台で販売されました。

 

そして、5年後の2001年にはその限定生産の500台は完売になったのです。初代が完売する1年前の2000年に2代目であるラ・セードが限定100代で販売されるようになりました。これもかなりの人が求めて4年後の2004年に完売となったのです。計600台が1996年から2004年の8年間で完売してしまったのです。その後、ラ・セードは生産終了になりました。そして、第35回東京モーターショーでラ・セードが展示されましたが、発売まではされませんでした。そして、完全に生産が終了したのです。
このようにラ・セードの歴史がありました。

 
実際にはなかなか見かける機会の少ない車であるだけに、現在ではかなり希少価値の高い車として取り扱うことができると思います。もし、関心がある人は、ぜひ実際に足を運んで探してみることをお勧めします。これまでに無かったような、非常にグレードの高い車に出会うチャンスに恵まれるかもしれません。